〜生命保険の基本である「定期保険」「終身保険」「養老保険」「医療保険」「その他医療に関する保険」のご紹介〜

定期付養老保険

養老保険は、保険というよりも貯蓄商品に近いものです。


払込の期間が決まっていて、いっぱいになると満期金が支払われます。
満期になる前に、被保険者が亡くなった場合には、 満期金と同額の保険金が支払われます。

例えば、満期で1,200万円になる契約をしているとしましょう。
500万円の払込みを終了した段階で亡くなった場合には、700万円の保険金がプラスされて予定どおり1,200万円支払われるのです。

デメリットとしては、解約返戻金が支払われない点。解約すると、支払った保険料は戻ってきません。

★個人的な意見
バブルの頃は6%程度の予定利回りがありました。特に、保険料を満期まで据え置く一時払い養老保険は 非常に人気の高い貯蓄商品でした。

 

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